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STM32 Primer2 であそぶ

[電子工作]

前々から興味があったのですが、某店店頭で見かけて買ってみた(2009/12中旬)ところ、かなりトホホな体験をしたので、同様の目に遭われた方のためにメモします。

付属していた CD は BN25 、この記事を書いたときの最新 CD が BN28 で、すでに V3.80 のファームウェアが書き込まれた製品でしたので、さほど古い機体ではないと思います。

※かなりネガティブな書き方になっていますが、私のPrimer2 に対する無知と偏見によるものです(笑)

Ride(RLink) でプログラムを書こうとするとブルースクリーンで落ちる

WindowsXP SP3 環境で RLink を使おうとすると、windrvr6.sys がどーたらこーたら言ってブルースクリーンで落ちました。

同様の症状が出る場合は、<WindowsSytem>\System32\Drivers の下の windrvr6.sys のバージョンないしはサイズをチェックしてみてください。

サイズないしはバージョンが Ride のインストールフォルダの下の \Ride\Driver\RLinkDrv\Jungo_WinDriver_2000_NT_XP に存在する windrvr6.sys と異なる時には、これが原因の可能性があります。

根本的解決には程遠いですが、

0)Primier2 との接続 USB ケーブルを外してください。

1)システムフォルダのドライバを適切な名前にリネームして「保存」します。この問題がでるということは、他にも Jungo の Windriver を使う環境をお持ちでしょうから、あとで戻すためです。

2)\Ride\Driver\RLinkDrv\Jungo_WinDriver_2000_NT_XP に存在する windrvr6.sys をリネームしたドライバの代わりに放り込みます。

3)リブートしてから、再度書き込みを試してみてください。

これでブルースクリーンから解放されれば、とりあえず開発はすすめられます。

突然メニュー選択が速くなったり、フリーズしたりする

理由はわかりませんが、どうも電源に由来する問題のような気がします。この症状がでるのは、私の環境では内蔵バッテリで駆動した場合に限られるからです。

ほかにも、「この状態」のときには CPU 速度 4 を選択(OS V3.80)するとフリーズしたりします。電源 ON 時に白い画面のまま固まったりすることもあるようです。

十分充電できている表示(緑LED)にもかかわらず発生します。電圧の問題だとすると、充電回路かバッテリに欠陥があるハズレ品を引いたのかもしれません。

USB を接続して、ハードリセット(バッテリのところのジャンパをはずす)をするとこれらの問題は一旦解消しますが、これでは使い物になりませんね><;

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